2025年12月2日火曜日

 切るべきか切らざるべきか、それが問題だ

  半世紀近く前に庭に植えた夏みかんの木が樹高3米ほどになり、今年はおそらく百個を超える実が成っている。しかし、緑一色の筈の葉叢の先端が黄色に変色している枝が目立つように成ってきた。

 今年の多摩地方は本当に雨が少なく、このままでは2年前?の温州みかんの枯死の再現になると心配しているのだが、色こそ黄色になったが現在の未だ酸っぱい段階でご近所に進呈してもむしろ迷惑になるだけ。しかし、枯死の危険を避けるためとはいえ自分から黄色になった実を落とす気にもなれない。

 せめてもと思って風呂水の残りをこれまで数回バケツに汲んでかけたが、黄色の葉は少しずつ増えている。他人からみたら優柔不断としか思えないだろうが。

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