昨日、歯科医院に久し振りに出頭した(この世で一番世話になりたくないところ!)。 前夜に前歯が突然欠けたため仕方がなかった。その医院は我が家から近いところにあり、五十年ほど前に親知らずを抜いてもらったところ。頑固な親知らずでなかなか分離してくれず苦労した。
その後は別の歯科医と偶然知り合いになり、四十年以上そこにお世話になった。必ずしも近くはなかったが、、駐車スペースも充分だったのでむしろ楽だった。しかし、4、5年前、数年ぶりに虫歯の治療に訪れたら旧知の医師ではなく、若い担当医が治療した。旧知の医師が亡くなられていたのである。医師が若いからどうこう言うのではないが、毎回のように担当医が別人なのは気になった。想像だが、大学の医局から派遣された人たちではないか?
それやこれやで人生の最後の歯科治療は半世紀前に診ていただいた医師のご子息の世話になることとなった。どうせ片手の指で数えられる年数だろうが.............。
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