およそ半世紀前、多摩丘陵の新開地の一画に住みついた時は当然庭木はゼロ。一本や2本は果樹が欲しいと伊豆東海岸の136号線沿いの露店で温州みかんの苗を求めたが夏みかんのそれしか無く、やむなくそれを入手し、門の傍に植えた(その後温州みかんを入手し、庭の中央に植えた)。
それから毎年、花の香りと蜜柑を毎年収穫したが、数年前、温州みかんがなんと150個ほど取れた年、突然木は枯れた。夏みかんはそれほど好きではないのでガッカリした。ところが昨年からの異常な日照り続き。 今度は夏みかんが枯れると思い、風呂の残り水を何回もバケツで根元にかけたが、不安いっぱいだった。しかし、三日ほど前、家内が芽が出てきたと報告。私の努力は報われ嬉しい。