私は文学部出身でありながら俳句や短歌を作った経験はゼロではないが限りなくゼロに近い。新聞には両者の投稿欄があるが、最近はどちらも大変な数でとても読む気になれず、目を通すのは川柳欄だけ。ところが最近月一回の句会に誘われ、これまで3回投稿して出席した。しかし、季語のことはよく知らないので、入れたり入れなかったり。俳句と呼べるのは半分ぐらいかも。それでも合評会はそれなりに面白いので、しばらくは続けるつもり。
ところが現在の私は近くでも外出は家人に車で送り迎えしてもらう他ない。したがって半分以上の句は自家の庭を題材とする他なく、いつまで続けられることやら。しかし、他の出席者の句は面白いので、自作の川柳まがいの句でお付き合いするつもり。人間、先のことは分からない。