今朝の民放テレビで最近の魚価の変動を話題にした番組があった。私は獣肉に劣らず魚介類も好きなので、途中からだが終わるまで見た。
最近の新聞やテレビで地球の気候変動の結果としての海流の変化などによる漁獲高の低下が報ぜられることがある。最近では北海道の鮭の不漁が記憶に新しい。ところが今朝のテレビ朝日の『ワイド・スクランブル』によると確かにサケは去年に比べて6割減だし、カキやホタテも不漁らしいが、サンマやスルメイカやシラスウナギ(ウナギの幼魚)はむしろ例年より豊漁とのこと(とは言ってもシラスウナギの場合もともと輸入が主らしいが)。いずれにせよ最近は暗い話ばかり聞かされていたので魚好きには一先ずは朗報だった。
海に囲まれその恵みを他国以上に享受している日本は逆に海水温や海流の変動の影響を受けやすい。最近はその上に廃プラスチックのゴミの影響も現れつつあるという。遠くない将来、地球汚染を阻止する類のノーベル賞のような物が必要になるかもしれない。
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