2025年11月30日日曜日

 女性の名前の多様化

  3日ほど前か、新聞に小論文が載っていたが、漢字名だけでは筆者が男性なのか女性なのか私には判断が難しい。そこで論文を読んでみたがテーマは両性どちらが書いてもおかしくないものだった。

 この20年ほどの間に子で終わる女性名がほとんど消滅しつつあると感じる。私は四半世紀前の頃、卒業式で自学科数十人の卒業生の名を読み上げることになった。前日に事務局から名簿を渡されたのは厳粛な式典で間違いがあってはならないからだろう。名簿を開けてみたら数名の名前に振り仮名が付けられていた。私が特に信用されなかったのか?

 当時は大多数の女性名に子が使われていたので、その程度で済んだが、現在の名簿なら振り仮名つきが多数派になっているのでは? なにも式典の名簿だけが問題ではない。初対面で名乗られても当該の漢字をすぐに想像できないケースが増えているのでは? 良い時代に退職できてよかった!

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