2026年1月16日金曜日

 政治の一寸先は闇

  政治の一寸先は闇ということなのか。昨日の敵は今日の友ということなのか。昨日まで与党と野党に分かれて対立していた公明党と立憲民主党が単に選挙協力と言うだけでなく(それだって驚きだが)選挙のため場合によっては単一の新党を作るという。

 昭和のはるか昔、 自民党(当時は自由党)の有力者の1人だった大野伴睦氏が、「猿は木から落ちても猿だが、議員は落選すればただの人」との名言?を吐いた。 いくら時代がその後変わっても政治の世界は何ほども変わっていないということか。

 自民党の中では良識派?だった石破茂首相も党内で少数派では何もできなかった現実を見れば、私は高市首相や自民党議員たちを一概に批判する気にはなれない。まして立憲民主党と公明党が半年前には思いもよらなかった選挙協力どこか新党をつくる話し合いをしていると聞いても一概に批判する気になれない。努力が実をむすぶよう願うばかりである。

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