専門家ではないので大きな声では言えないが、8月に続き今年の9月の暑さは異常だった。朝から暑いので駅前にある図書館分室で自宅配達の『朝日』以外の新聞を読む日数は激減した(むろん腰痛のためも)。 これから毎年、酷暑の夏(と初秋)が当たり前となっても人類は自業自得と諦めるほかないのか。
ところで、ようやくこの1週間ほど、秋の気配を感じたら、朝はカーディガンを羽織り靴下を履かないと寒いと感じた。元来寒がりの私だが、あまりの変化に戸惑うばかり。酷暑の夏の代償に冬は温かくあって欲しいと願っても、それとこれとは別なのか?
涼しくなったと思ったら、今までほとんど姿を見せなかった蝿とも蚊ともつかぬ極小の虫が姿を現すようになった。あまりに暑いと蚊も出現しないと最近聞いたが........。 自然にはわからないことが多すぎる。高校生時代は理数系の学科もそこそこできたのだが(それが言いたかったのか!)。
0 件のコメント:
コメントを投稿