大阪・関西万博も閉幕まで2週間を切った。開幕前はメディアに何かと、建築中で開幕に間に合わないパビリオンが数カ国あるとか、会期中の入場者が多くなければ赤字になるなど、ケチをつけるような報道が目立ったが、入場者数も予定を上回ったし、成功裡に終わりそうである。連日の記録的猛暑にもかかわらず長い行列をつくって何時間も待つ入場者の熱意に頭が下がる思いだった。木製の大屋根リングも斬新で素晴らしいと私は思っていたが、できるだけ多くの部分を残そうとの動きが起こっているとのこと。賛成したい。
意外だったのは万博のマスコット。奇抜なデザインが私には馴染めなかったが、大変な人気とのこと。私の美的感覚はダメなのか? ともあれ、今回の万博が入場者とくに若い世代に知的刺激となることを祈念する。
万博終了時にメディアが自らの予測記事の誤りをどう反省するか注目している(イジメ?)。
訂正 我が家にユニセフから寄付金の領収書が送られて来た。前々回に「国境なき医師団」としたのは誤りでした!
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