ワールド・シリーズは最終戦までもつれた上にドジャースが覇者となった。そして、その勝利に山本をはじめとする日本人選手3人が多大な貢献をしたことは嬉しい。日系米人も在留日本人も大いに力づけられたのではないか?
それにしても両チームの力量に差はなく、結果がどちらの勝利になってもおかしくない状況だった。私はシリーズが進むにつれ、相手のブルージェイズが30余年ぶりのシリーズ勝利を目指していると知って、邦人選手が大活躍してくれればどちらが勝者になっても構わないという心境になっていた。それにしても一昨夜から昨日にかけて我が国のシリーズ勝利の報道ぶりはすさまじく、同じ最終場面を何回見せられたことか!
それにしても大善戦したブルージェイズへの賛辞どころか言及すら各社とも皆無だったことには不満だった。プロ・スポーツとはそういうものだと言われれば一言もないが…‥。
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