2026年4月12日日曜日

 教師冥利の一日

  今日は学部と修士課程(当時は博士課程は未設置)で計4年フランス史を指導した旧学生二人が拙宅を訪れてくれ、たっぷり話し合うことができた。現在1人は某博物館勤務。1人は家庭の人だが地域の文化活動に貢献中。ご息女の大学入学式のため関西から上京とか。 何しろとんでも無く久しぶりなので積もる話は限りなく、これ以上楽しい会合があろうかと感ずるほどの半日を過ごした。

 これまで教師は天職の一つと聞かされても、どの職業でも適性があれば天職だと思ってきたしそれに変わりはないが.............。  ご家族を含めていっそうのご多幸を願うばかり。

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