もう暑さも峠を越えたと思ってか、例年通り植木屋さんが庭木の手入れの日付けを聞いて来た。私は「毎日が日曜日」なので先方の希望で今日となった。ところが、今日は暑さが復活。昼食はいつもの南向きのぬれ縁ではなく、庭の木陰での昼食となった( たしかフランス印象派に同名の絵があったが、今回はそんなに優雅ではなかった)。
ところが、数日前からトイレの水の出が悪くなり、この地に移住して以来ときどき世話になってきた水回りの修理業者に頼んだら植木屋さんと同じ日となった。何しろ半世紀も使用してきたので便器の買い替えも覚悟していたが、さいわい、古い部品が残っていたとのことで、修理は間も無く終わった。
実はその業者の娘さんは我が家の娘と小学校で同級生だったと家内が覚えていたので、 2人で来た老人の方にお嬢さんはお元気ですかと伺ったら家内のことですかと反問された。当時から半世紀経っていることを忘れた私と家内の愚問だった。
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