自民党総裁選で高市氏が勝ち抜いたので、同氏が日本国総理に選ばれるのかと思っていたら雲行きが怪しくなってきた。
米国もフランスも未だ「ガラスの天井」を破れない中での日本での女性の首相誕生は本来歓迎されるべきであり、多年女子教育に従事した私など万歳を叫んでもおかしくないのだが、その私でも麻生氏と荻生田氏の表舞台への復帰はなんとも不快だった。公明党も自党へのここまでの露骨な軽視に耐えられないということで、与党分裂となったのだろう。
とは言え、自公政権の崩壊がそのまま日本政治の転換になるのかは未だなんとも言えない。国民民主党や参政党など、自民党の協力呼びかけになびきそうな党派も控えている。
それでも自公協力の後退により日本の政治に一定の流動性が生まれたとは言えるだろう。面白くなってきたと言ったら不マジメだろうか?
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