私の場合だけなのかどうか。 財布やカードケースにいつのまにか各種のカード(クリニックや商店など)がたまり不便になり、今後利用する可能性の無いものを数枚処分した。むろん惜しむ気は無かったが、一枚だけ私学共済組合の宿のカードの処分に一瞬迷った。箱根の大平台の「対岳荘」を数回利用しただけなのに。気に入った宿ではあった。
宿泊の利用カード(これはポケットには入らない)としては「日本秘湯を守る会」を利用することが多く、大いに楽しませてもらった。3年間に10回利用すれば一回無料となる仕組みで、東北の宿を中心にせいぜい励んだが、一回しか利用できなかった。
それにしても最近のホテルや旅館の宿泊料金は我が家などには支払い困難なレベルに近づいているらしい。外人客激増のためもあるだろうが、 彼らにも秘湯を守る会を教えてあげたい。
もしかして以前にこの欄で秘湯を守る会を紹介していたらスミマセン。
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