昨夜、早めの晩飯後のNHKのBS放送に「入りにくい〇〇〇」という題名の番組が番組表にあり、たまたまチャンネルを回したら実は「入りにくいカフェ」の一部を何故か隠していた。番組の内容はハンガリーの首都ブタペストの地下室のカフェの紹介だった。しかし、相当広い(30人程も入れる) カフェの唯一の入り口はハシゴとも階段ともつかぬ急峻なものが一つ。 利用者はさすがに若者ばかりだったが、さまざまな姿勢(ダブルベッドまである)で楽しげに飲み物をとっていた。閉所恐怖症気味の私にはとても利用する気にはなれない。
実は半年ほど前に勧められて高齢者が利用する健康促進施設を見学した。いろいろな装置や道具類が利用でき確かに健康に良さそうだった。ところが、施設からの迎えの大衆車にはすでに5人が乗っており、私は荷物室に特設された二つの座席の一つに乗車させられた。しかしこれでは何か事故などで脱出したくとも後席の2人が退去するのを待たなければならない。我が家は施設に近いので最後席に乗る可能性が高い。とてもではないが、施設利用を断念せざるを得なかった。しかし、断念の理由を正直に述べる訳にいかなかったので、先方にはわがままな依頼者とおもわれたかも。とかくこの世は難しい!
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