高市首相の執念で現行2%の食料品への消費税が2年間1%に下げられそうだ。政治に人気取り政策は避けられないとはいえ、私には愚策と思える。ヨーロッパ諸国では食料品に消費税は課さないとか。しかし、主要先進国で一番の借金国のすることだろうか?
しかも最初は2%全部を廃止するとの政府方針だったが、そうするとレジなどの改修に必要な調整に一年を要するというので半年で済む1%にするという。 しかし一年や二年のちにまた2%に戻すというならその手間は無駄になるのでは無いか?
国民に負担減をもたらすことに反対するのではない。しかし、今回ばかりは愚策と思われてならない。国民も政府与党が期待するほど1%減税を有り難がるだろうか?
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