現在の我が国のメディアを信ずるならば、わが国民は物価高騰の波に襲われているかに見える。しかし、そう言い切ってよいのか。疑問が無いでもない。
これは特殊なケースかもしれないが、我が家の最寄りの私鉄駅の周りには三軒のスーパーがある。そのうち最近進出したスーパーは古参のスーパーよりも多少とも安値をウリにするのは不思議ではない。しかし、一番最近参入したスーパーが食料品とくに野菜など、こんな値段で良いのかと驚くことが稀ではない。
一方、かつて物価の優等生と言われた卵などは値上がりしたし、米価も同様である。しかし後者を例にとれば、かつての5キロ2000円程度が妥当かどうか。消費者としてもある程度の価格上昇は已むを得ないのでは? ともあれ、後継者不足でこれ迄の生業がすたれるようでは結局は消費者がそのツケを払うことになるのではないか?
0 件のコメント:
コメントを投稿