2026年5月5日火曜日

 ウルトラ重機の威力

 テレビのチャンネルを回して?いたら、NHKのEテレで「集まれウルトラ重機」という番組を放映しており、最近の巨大重機に驚くばかりだった。

 最初にぶどう収穫機。 最近の農業は我が国でも茶葉の摘み取りなど機械が摘み取り、そのため茶の木の列の間隔が見事に揃っていることは私も知っていた。しかし、世界のぶどう産地の収穫は、移動する収穫機がぶどうの木を激しく揺さぶり収穫すると云ふもので、そんなことをしたらぶどうの房から粒が分離してしまうと心配したが、スーパーで売っているままの房状だった。

 次はニッケル?を含む鉱石を液状化し、 ニッケルを取り出したのちその煮えたぎる液体を巨大な運搬車で低地に流して捨てるための重機。その巨大なタイヤは他の重機も同様だった。次は森で木材を作る機械。伐採したのちの枝打ちも15秒しかかからない。なるほど日本にまで北欧材が輸出されるためにはここまでの機械化が必要なのだろう。

そのほかタイヤの方向が360度自由に変えられる宇宙探索機など現代人の生活支援のための機械の巨大化には驚くばかり。この知恵がホルムズ海峡の開放になぜ向けられないのかなどと問うのは見え透いたこじつけか?

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