千葉県に線状降水帯が発生し大雨が降ったのに驚いた。同県の房総半島の突端の村は母の生誕の地であり、小学生時代は毎年そこで夏休みを過ごすことが多かった。現在ではそこに親族はいないが、千葉県の3カ所には従姉妹が住んでおり、とりわけその1人の住む柏市の名がテレビニュースに再三登場したので心配だった。今朝電話をしたが特別の被害は無いとのこと。他の2人も無事とのことでホッとしている。
気候が温暖(これまでは)で木々に覆われた我が国は世界の中では恵まれた国土だと日頃信じていたが、地震にせよ降雨にせよそうばかりとも言えなくなってきた。それでも日本語で生活できるこの国を神が守ってくれることを願うばかり。早速最寄りの神社に参拝しなければ!
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